CNBCテレビ撮影現場で見たバフェット、ビル・ゲイツ、チャーリー・マンガーの素顔

ノマド投資家 小泉雅史です。前回に引き続き、今回もバークシャー・ハサウェイ50周年記念株主総会についてレポートします。さて、前回予告したバフェットに遭遇した体験、第3弾ですが、何だか分かりますか?

 

じつは・・・な、なんとウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、チャーリー・マンガーのバークシャー取締役3人にインタビューするCNBCスペシャル番組の撮影現場を偶然に発見、彼らの真後ろでナショナルTV番組に1時間以上も映ってしまったのです!そうです、「ズームイン朝」状態です。もちろん、著名な3人を至近距離でずっと観覧できたわけですから、これは凄い経験となりました。

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前日までは、偶然自宅から出て来る車内のバフェット、総会開場前のパレードで目前を通過した車内のバフェットレベルでしたが、今回は数メートル先でインタビューを受ける生バフェットを1時間以上も観覧です。しかも、ビル・ゲイツとチャーリー・マンガーも一緒。凄すぎました・・・。

 

この番組撮影は、総会会場のアリーナに直結したHiltonホテルの1階ロビーで行われました。前日たまたまHiltonに用事で立ち寄った際、撮影機材をセッティングしているスタッフを発見。尋ねてみると、翌朝5時からバフェットのインタビューがあることが判明。さらになんと観覧可能との回答!本当に幸運すぎます。

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早速、翌朝現場に来てみると、CNBCの撮影に気づいていた人はほんの数人程。もちろん日本人は私1人だけ。5時前に到着した時、すでにバフェットとCNBCアナウンサーのベッキークイックが原稿の読み合わせ中。ほんの数メートル前にあのバフェットがいるわけです。もう近寄って握手したい気持ちが爆発しそうでしたが、セキュリティーにつまみ出されては元も子もないので、まずは彼らの椅子の後方ソファーで静かに撮影を観覧することにしました。

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前半はバフェット1人でバークシャー・ハサウェイの業績や投資戦略などについてインタビューされている模様。というのは、前方に出演者が確認できるTVモニターはあるのですが、バフェットの生声は後方の私のところではあまり良く聞こえません。

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そのうち、手もとのスマホにオンラインメッセージが。今回総会に一緒に出席し、一足先に帰ったテキサス在住の友人からで、私がテレビに思いっきり映っているとのこと。それもバフェットとベッキーのちょうど間で背後霊のように。笑 ニューヨークに住む別の友人からもオンラインメッセージが届き、そちらでも映っているとのこと。オマハ、テキサス、ニューヨークでオンラインチャットしながらの番組観覧はネット時代ならではですね。最高に楽しめました。

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「ちょっと立って歩いてみてよ」、「OK」といった感じで、そのテレビ画面をカメラで撮影した画像を瞬時にネットで送ってくれて、こちらで確認していると、その姿がまたテレビに映っていると笑いのメッセージが。テレビで遊ぶなっ、との声が聞こえてきそうですが、正直楽しかった。しかし、スタッフの方はどうして私をあんな位置に座らせてくれたのでしょう?正面中央2人のちょうど間ですよ。日本だったら確実に移動させられていたのでは。

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その後、ビル・ゲイツとチャーリー・マンガーが加わり、バークシャー取締役3人へのインタビューが続きました。しかし、この3人の組み合わせ、はっきり言って凄すぎます。今回のForbesのBillionaires特集にも載っていますが、世界の長者番付1位ビルゲイツ($79.2bil 約9.4兆円)3位ウォーレンバフェット($72.7 bil 約8.6兆円)、2人合わせて資産18兆円。そのビジネスと投資の世界のリーダーが並んで一緒に数メートル先にいるのですよ。前日の株主総会では数万人の憧れの3人です。いやーっ、遥々オマハまで来て良かった。それも50周年の記念すべき株主総会後の話です。

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ちなみに、ちょっと分かり難いですが、出演前メイク中のビルゲイツの横で1枚撮ってみました。
実際は目の前で見る3人は本当に普通の感じで、とてもそんな著名人オーラは出ていなかったけれど、そんな方々が普通にいるのがアメリカという国の凄さなのだと思います。特にバフェットとビル・ゲイツは仲が良く、CM中によく談笑していました。

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ビル・ゲイツはIT企業創業というニューエコノミー代表、バフェットはオールドエコノミー企業への一貫投資で頂点へ、と全く異なる二人ですが、米国大企業の経営者という点では共通の価値観や考えを持っているのでしょう。

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二人の書籍などは沢山出版されていますので、それらから学ぶことはいくらでもできますが、やはり直接会うことで得たフィーリングは自分の最高の財産になったと思います。バークシャー50周年の記念すべき年に、このような貴重な体験ができたことに感謝です!

 

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